美肌」カテゴリーアーカイブ

コーヒーは美容のために飲む人も多い

コーヒーは、眠気覚ましとして飲むだけでなく、美容のために飲む人も多いです。

これは、「クロロゲン酸」というポリフェノールにより、美肌とアンチエイジング効果が期待できるためです。クロロゲン酸には抗酸化作用があるので、体を酸化させる「活性酸素」を抑制してくれます。

体が酸化すると老化が早まりますが、これを抑制できるということは、若々しく健康な肌を保つことにつながるわけです。この効果を最大限に得るためには、ポリフェノールをより多くする飲み方がおすすめです。

まず、インスタントではなくドリップを、深煎りではなく浅煎りを選択しましょう。その方がポリフェノールが多いので、美肌効果が高まるのです。また、コーヒーを飲むときに熱湯を使う人も多いですが、それは避けて、ぬるめのお湯を使うと良いでしょう。

これは、ポリフェノールが熱に弱いためです。あまり熱い湯を使うと、その効果が十分に発揮できません。沸かし過ぎず、80℃くらいにとどめておけば、ポリフェノールをしっかり摂取できるのです。これらの飲み方を意識すれば、コーヒーの美肌効果を大きくできますが、飲むときには、少し注意したいこともあります。

それは、空腹時に飲んでしまうことです。コーヒーには、カフェインによる眠気覚ましの効果もあるため、朝一番でいきなりコーヒーを飲んでしまう人もいますが、これは胃に大変な負担をかけてしまいます。

胃が荒れることは、肌にもよくないので、美肌を考えるなら、そのような飲み方はやめましょう。そして、寝る前に飲むのも禁物です。これは、カフェインによって眠りを阻害してしまうと、肌の回復までも妨げることになるためです。

肌のダメージは、睡眠中に成長ホルモンの働きで回復していますが、よく眠れないと、この働きが鈍ってしまいます。睡眠不足が肌に悪い言われるのは、このためです。したがって、就寝の3時間前になったら、コーヒーは飲まないようにしましょう。これらの注意点を守り、適切な飲み方をすれば、より確実な効果を得ることができます。

プラセンタ注射がおすすめの理由、効果を早く実感!

胎盤から抽出される「プラセンタ」、美容効果が高い事は認知されてきました。

プラセンタエキス配合の化粧品や、ドリンク、サプリメントなどが一般的には普及されています。でも、継続的な使用が必要で、効果が実感しにくいので長続きしないことがあります。「プラセンタ」のアンチエイジング効果、美白、シミ、シワの改善は広く認知されるようになりましたが、他にも、たくさんの効能があります。

女性ホルモンに作用するので、髪の毛に艶がでる、早く伸びる、自律神経を調整する、体質改善やアレルギーを抑える作用などです。そんな「プラセンタ」の効果を早く実感したいのなら、プラセンタ注射がおすすめです。1週間に1回の注射で、アンチエイジングの他にも、朝起きるのが楽になった、疲れがとれやすくなったと、効果を実感する方が多くいます。現在、プラセンタ注射として認められているのは「メルスモン」と「ラエンネック」です。

どちらも国が安全性を認めていますが、他の医薬品に比べて歴史が浅いので、この注射を受けると以後「献血」はしないように求められますので、「献血」が趣味だという方にはおすすめできません。しかし、日本で使用されてから約50年になりますが、感染症などの報告はありません。「メルスモン」は、母乳の出が悪い経産婦に使用されることがあります。

このように、病気や症状の治療ということであれば、保険が適応することもありますが、基本的に保険適応外です。そして、その金額も病院独自で定めているので、結構差があります。しかし、認められた同じ製品を、指示どおりの同じ量使用しているのですから安いから心配ということはありません。高い病院は、かなりその差額で設けているということです。

「メルスモン」と「ラエンネック」のどちらを選択したら良いかは、期待する効果によってということになりますが、美容効果ということでは「メルスモン」を選択することが多いです。ただし、併用することに問題は無いので、何回かずつ試してみて、自分に合った方を選ぶこともできますし、交互にすることもできます。

「メルスモン」は皮下注射で行うことが多いので、まれに青くなったりすることがあります。「ラエンネック」は主に、筋肉注射なので、どちらかというと痛みは強いです。痛いので皮下注射にしてほしいときなどは、医師に相談すれば対処してくれます。投与する目安としては週に1回を持続することが望ましいです。

漢方とシミの関係、効果のある漢方薬まとめ

「あっ!こんなところにシミが!」
カガミにうつる自分の顔を見て驚愕…なんて体験をしたことはありませんか?
シミには様々な種類がありますが、代表的なのが紫外線によるものでしょう。
肌が正常なターンオーバーである場合、それらは剥がれ落ち、残る心配はありません。
しかし、ストレスや睡眠不足などが重なることで目立つシミとなってお肌に現れます。
そんな時は漢方がオススメ!
漢方は、敷居は高すぎると思っている方もいるかもしれませんが、実はそんなことは全くありません。
今回は漢方とシミの関係や効果のある漢方薬についてまとめました。

紫外線が原因のシミに漢方は効果がある?

漢方がシミに効果があるって本当?
答えはYESです。
実際、製薬会社から発売されている多くのシミ対策商品には漢方成分が含まれています。
ただ、病院の処方箋や市販の薬にはあくまでも即効性が求められますから、漢方以外にも色々な成分が入っています。
体に負担なく穏やかにシミを改善したいという方には、純粋な漢方薬の方が安心して飲めるでしょう。

漢方医学の観点から見たシミのメカニズム

漢方医学では、シミを改善するために下記の3つを整えることを重要としています。

「水」
ここでいう「水」とは、リンパ液など体の免疫をつかさどる水分のことをいいます。
これらが体の外へうまく排出されないと「ムクミ」という症状になってあらわれます。
いわゆる毒が溜まっている状態ということです。
毒がたまると免疫力も落ちてきます。

「血」
読んで字のごとく、主に血液そして運ばれる栄養素をさします。
「血」のバランスが乱れることで内臓機能の低下、ホルモンバランスの乱れが発生します。

「気」
「気」とは生命・精神のエネルギーをさします。
「気」のバランスが乱れることで、精神ストレスは高まり行動力の低下や睡眠不足などといった症状としてあらわれます。
これら3つのバランスが1つでも乱れると、体に異変が起こると考えられています。
そのため、シミの改善もまずは「水」「血」「気」を整えることから始めるというのが漢方学から見たシミの改善方法です。

シミに効果あり!おすすめの漢方

ここではシミに効果があり、実際に用いられることの多い漢方薬についてまとめてみました。

「3-1. 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」
シミやニキビなどの肌荒れ。
子宮疾患や生理関係のトラブルに効果があります。

「3-2. 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」
冷え性・肌のくすみ・しみ・むくみ・生理不順・不妊症・生理痛など。

「3-3. 四物湯(しもつとう)」
産前産後の女性の冷えや、シミ、乾燥肌、血行促進など。

いろいろとありますね。
どれも嬉しい効果ばかりです。
ここにあげた漢方の種類は、シミに効果があるといわれているもののほんの一部です。

手軽に漢方薬を取り入れる方法は?

漢方薬は専門のお店でカウンセリングを受けたのち適したものを受け取ることができます。
けれど「もっと手軽に漢方を取り入れたい!」という人のために漢方が配合されたアイテムをまとめてみました。
4-1.漢方配合のスキンケアライン
最近漢方が配合されたスキンケア商品をよく見ますね。
これらは、美白や整肌に特化した漢方成分が含まれています。
外側からのアプローチとして用いるとよいでしょう。

4-2.ドリンク
美容ドリンクは個人的にはかなりお勧めです!
最近は飲みやすい味のものが増えてきました。
漢方独特の匂いや風味も軽減されてきているので、年齢層問わず飲めるでしょう。

4-3.サプリ
サプリメントになった漢方薬は持ち運びもできてとても便利!
袋から出して口に入れるだけですからほんの十数秒でシミのケアができちゃいます。
手っ取り早くケアしたいという方にはおすすめですよ。

漢方は、体に負担なく穏やかに症状を軽減させてくれるものです。
是非、自分にあったものを取りいれてシミとおさらばしましょうね!

紫外線から肌を守るために心がけたいこと

シミのない綺麗な肌でいるためには紫外線ケアをしっかりとすることが欠かせません。

紫外線は年々強くなっていますし、紫外線を浴びることによって、しみやしわの原因となり肌の老化につながるからです。
紫外線から肌を守るためには、どのようなことを心掛けたら良いのでしょうか?

紫外線は夏だけ気をつけるのではない

紫外線というと陽射しが照り付ける夏というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?
しかし紫外線の量は3月ぐらいから増え、5月~9月頃までは増えたままの状態がキープされています。
その為に夏場だけ日焼け止めを塗っておくのではなく、一年中気をつける必要があります。

また晴れている時に紫外線の量が強くなるのですが、曇りだから安心ということもありません。
曇りの日も晴れの日よりは減りますが、晴れの日の6割程度の紫外線は降り注いでいるのです。
そういったことを意識して、一年を通してしっかりと対策をしていきましょう。

日焼け止めの正しい塗り方とは

日焼け止めを塗るためには、少量づつ手に取りむらがないように塗っていくことが大事です。
ムラがあることによって、日焼け止めの効果が減ってしまいますし、塗り残しがないかどうかに気をつける必要があります。
日焼け止めは外出する際には、皮脂や汗で流れてしまうので、2~3時間ごとに塗り直すようにしましょう。

またごしごしと塗り込んでしまうと肌への負担がかかってしまい良くありません。
しっかりと保湿をした上から優しく塗り込んでいくことが大事です。

日焼け止めを塗るだけでは足りない

日焼け止めを塗ることで対策をしっかりとしていると思いがちですが、それだけで完全とは言えません。

一つには帽子をかぶるという方法もあります。しかし帽子よりも日傘の方が広い面積で紫外線を防ぐことができるので効果があります。
また最近ではUVカットがほどこされた上着なども販売されているので、それを着用することも良いです。

このように紫外線対策をしっかりと行うことによって、肌を守ることができ、いつまでも若々しい肌を保つことができます。
紫外線は夏だけではなく、一年中と考えてしっかりと対策していくことが大事です。